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不如帰について

  • 2009/08/01(土) 11:15:49

今ちゃんと考えてみると、鳴かぬならの三つの詩ってよくできすぎてる気がするんだよね。

信長が、「鳴かぬなら、殺してしまえ、不如帰」

つまり、泣けと言っているのに泣かない。=自分に反抗している。だから殺す。

信長は、戦国の中でも結構人殺してましたもん。ほんとによくできてると実感しましたね。

秀吉が、「鳴かぬなら、泣かせてみせよう、不如帰」

つまり、いろいろな手段を使って不如帰を泣かそうとしているとゆうことだと思う。

まあ確かに秀吉は頭が良かったしね。

最後に徳川は、「鳴かぬなら、泣くまで待とう、不如帰」

こいつは信長や秀吉が作った天下を横取りした。つまり、天下ができるのを待って、

できたらそいつからぶんどる。といった感じでしょう。

それにしても徳川も豊臣もあんまりいい政治とは言えないな。

一度でいいから、信長の天下を見たかったです。

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